祖父の車を売却へ

祖父の車を売却へ

廃車業者に依頼してみると…

ついに我が家の祖父が施設へ入所することになり、ずっと乗っていなかった祖父の車を処分することが決まりました。

 

 

もともと10年以上前から祖父は車に乗る回数がかなり減っていて、1年くらい前から全く乗らずにずっと駐車場に放置されっぱなしになってしまっていました。

 

 

とはいっても、頭がしっかりしている祖父は車を手放すことには反対しており、父も母も祖父の意見を組んでずっと車は車検を通していつでも乗れるようにはしていましたが、祖父も体が弱くなり、施設に入所することになったため、ついに祖父の口から車を処分していいとの発言があったため、このまま置いておいても誰も載り手がいないので、処分することとなりました。

 

 

祖父の車はかなり年式が古く、走行距離も10万キロを軽く超えているため、売却することなって絶対に無理だと思っていて、廃車にするしかないと廃車専門業者に依頼をしたのですが、なんと祖父の車には価値があるそうで、なんと買取をしてもらえるとのことでした。

 

 

 

車の廃車は売却とは違って車を解体したり、廃車の手続きをしたりと手間がかかるため、お金を支払って廃車にしてもらうと思っていました。廃車専門業者に依頼するということで、お金を支払うつもりでいたのが、まさか買取をしてもらえると思ってもいなかったのでびっくりました。

 

 

 

しかも、買取金額は中古車市場の金額を元にしているため、他の中古車買取業者のところと対して金額がまったくかわらなかったのには驚きました。廃車専門業者は廃車だけを取り扱っているわけではなく、廃車をするのにもその過程として必要な部品はリサイクルしたり、乗れたり価値のある車は中古車として販売するそうです。

 

 

 

祖父の車も解体される運命と思っていましたが、買い取ってもらえるということは、まだ誰かに乗ってもらえるようになるのでしょうね。祖父に伝えたら嬉しそうにしていました。家で全く価値のないと思っていた車が、売却することができてお金になるというのは予想外でした。

 

 

 

どんなに古くなって乗らなかった車も、自分で廃車の手続きをするよりも、もしかしたらお金になるかもしれないと思い、廃車専門業者に依頼してみることはとても大事な事なのでしょうねー